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日本でファンドを作るには

知人友人の資金を運用したくて法的に認められる受け入れ体制を考えるが、どうも小規模なファンドを日本で作るのは難しそう。。。アメリカでは起業するかのように「ファンドを作ってみた」というように気軽に作ることができるようだし、弁護士や会計士などのサポート体制も競争原理が働いて安価で利用できる。

それに比べると日本は厳しい。まずはお金を集める免許(第二種金融商品取引業)+運用する免許(投資運用業)が必要。色々規制に対応するためにコストをかけた上にお金を集める販促費も使うと、投資信託は運用資産100億でも収益が出ないとか(100億 x 1% = 1億円)。4-5人雇ってオフィスを借りたら厳しいだろう。手数料率の高いヘッジファンドであっても、25億はないと厳しいでしょうか。

日本にも優秀な個人投資家がたくさんいると思うのだが、そうした才能が力を発揮しにくい日本の規制を残念に思う。運用できる人材が、ますます香港やシンガポールに行ってしまいます。