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海外でファンドを作るには

9月8日に、「日本でファンドを作るには」という記事を書いた。色々な方々の力をお借りして、シンガポールや香港でファンドを作る選択肢について調べている。

シンガポールの場合

・投資免許を自分で取るのは大変(シンガポール常勤2名)

・スタートアップするファンドを対象に投資免許と場所を貸してくれるプラットフォーム会社がある。ファンド設立に弁護士費用など500万円。オフショアファンド維持費(月100万円)+プラットフォーム利用料(月50万円)で年間ランニングコストが1800万円になる。知人友人から数億集めて始めたいと思っても、仮に3億運用すると、6%が維持費として取られてしまう。運用資産100億円規模を目指すのでなければ、プラットフォーム会社を選ぶ価値はない。

・投資家にも要件があり、個人の場合は年収2000万以上か金融資産1.5億円以上。

 

ちなみに、現在一番ファンド設立が簡単なのはアメリカだそうです。アメリカは運用資産100億以下、かつ投資家要件(年収2000万以上か金融資産1億円以上)を満たしていれば、ほぼ何も縛りなくファンドを作れるそうです。うらやましい!アメリカに行くビザ取るのは大変ですけどね。