読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

投資ファンド設立のまとめ

投資ファンド設立のまとめを表にしました。日本、香港、シンガポール、アメリカが含まれています。

f:id:tictactaka:20160920140309p:plain

結論から言うと、一般個人から資金を預かることは難しいようです。2016改正前の日本の適格機関投資家の特例業務を除くと、どこ国も個人投資家に対して年収や資産要件があります。

年間費用負担は日本が軽そうです。香港やシンガポールは年間1500万円、アメリカでは運用額 x 50bp (運用額10億で500万円)。日本では200万円ほどで収まるのではないでしょうか?1億円ほどでの運用を考えていたので、200万でリターンの2%も費用になるのは厳しいと思っていましたが、海外の事例を聞くとそれでも安かったようです。

なお、香港やシンガポールは年収要件をクリアすればビザが発給されますが、アメリカでビザを取るのは大変そうです。

お話しさせて頂いた、弁護士、プラットフォーム会社、ヘッジファンドの方々、ありがとうございました!