売買ルール(4)

ここまで紹介した売買ルールです。

(1)購入価格を決めるルール
(2)購入株数を決めるルール
(3)発注方法を決めるルール

ここまでで、ポジションを取ることができました。

今回は、株価変動に対して私がとっているルールを紹介します。

(1)株価が購入価格から上昇した場合。何もする必要はないです。本質価値になるまで粘り強く待ちます。

(2)株価が購入価格から下落した場合。購入から2年以内は売却しません。短期的要因で株価が下落したとしても、2年経てば投資理由が発現するのが一般的です。2年たっても株価が下がっているのであれば、自分の投資理由が間違っていた可能性を考えます。こちらは、Mohnish Pabrai氏の真似です。

 株価が上がっても下がっても、短期的な株価変動に惑わされてロスを出したり、小さな儲けで売却しないよう、自らの行動を縛るルールとなっています。

数々の売買ルールを教えてくれるMohnish Pabrai氏、ありがとうございます!