調査対象銘柄の探し方(1)

ウォーレン・バフェットの相棒であるチャーリー・マンガ―は、魅力的な銘柄の探し方について3点あげています。

(1)有能な投資家が保有している会社
(2)株式を買い戻している会社
(3)スピンオフされた会社

(1)について、日本では2つの方法があります。

投資信託の場合、月次運用報告書の形で、保有株式上位10社が見れるファンドがほとんどです。例えば、藤野英人さんが率いるレオスキャピタルワークスのひふみ投信。2008年9月の運用開始以来、基準価格を3倍以上(年率16%)に増やしている、国内中小型株投資信託の代表選手です。

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直近の2016年8月度の運用レポートを読んでみます。3ページ目に、銘柄紹介があります。上位10社が開示されています。

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気に入ったファンドの組み入れ銘柄を定期的に観察することで、投資アイディアを得ることができます。無料で、有能な方々のお眼鏡にかなった銘柄を教えてもらえるのですから、お薦めです。

ひふみ投信のみなさま、ありがとうございます!